地球に宿借り JamHouse

チャランケのGORIは、フィリピン留学しています。

約 6 分
ショートステイ用の一覧ページです。
体験入居、出張、旅行等にご利用ください。
JamHouseに
滞在したい放題!campfireのクラウドファンディングで月額¥1000から。お気軽にお問合せください。

ども!

スタッフのトモです。
実は僕、地球に宿借りJamHouse(シェアハウス)やチャランケ(飲食)を営むマイクロネーションズに入社する前にフィリピンで働いていた事があります。

その時に書いたBlogがこちら。
日本に帰って来たんだなって思うの。ーFrom 元スタッフTOMOー。
これは、2015年9月に10日間だけCebuに遊びに行った際に少しだけお仕事の手伝いをしながら書いたBlog。
働いていたのは語学学校でストーリーシェアってところだったんですが、
なんとそこにゴリがいます、今。

ウソ?なにそれ?
偶然??って思うでしょ。

違うんです。
東京チャランケの店長として店を支えて来たゴリ。
今は京都チャランケの店長としてお店を切り盛りしています。

ただ、京都チャランケはお客さんがほぼ日本人以外、
もちろん英語でカモーーーんな日も少なくありません。
さすが、京都。

そこで、
行ってもらいましたよ、フィリピン留学。
ここからゴリ店長らしいフィリピン留学の楽しみ方を覗いて下さい☆

フィリピン英語合宿1日目。

京都駅では空港バスチケット売り場を探し彷徨いながらも、バスはギリギリ間に合い、
出国3時間前と余裕の到着。
早速チェックインをしようとしたら、機内持ち込み7kg制限を見落としていて荷物を預ける羽目に。。。

トモくんから「お土産が喜ばれるよ」と聞いていたので、
賄賂なノリで抹茶味の饅頭と同じく抹茶味のクッキー、そしてコンビニのおにぎりを大量に購入。
それをカバンに詰めまくって、荷物を預けいざ出発!!
フィリピンまでは4時間程度。

前日までの疲れもあり、離陸直後から爆睡し、着陸のアナウンスで目が覚める。
寝起きすぎてマジでフラフラしつつも、機内を脱出しようとしたら、CAに呼び止められ、
「これを書いてね」的なことを英語で言われながら、2枚の紙を渡された。
現状をまったく理解していなくらいフラフラしながらも入国しようとししたら、
最初のゲートでフィリピンの女性警官に止められ、黄色い紙を見せられながら、
またもや何かを言われている状態に。
これに記入しろ、ということだろうと、記入しようとしたら、当然全てが英語でまったく分からん!!
ヘルスなんちゃらって書いてあったので、ひとまず全てNoと書いとけばいいだろうと思い記入、
記入し終わった瞬間に目の前にいた警官に取り上げられたので、
そのままサンキューと言い残して直進。
入国はすんなり完了し、待ち合わせ場所を確認しようとしたら、
携帯、ipadともに充電切れ。仕方ないとパソコンで充電しようとしたら、そちらも充電切れ。

!!あれ?早速訳わからないんですけど!!

一瞬ガチ焦りをした結果、一気に覚醒。
前日に確認していた記憶を頼りに(飛行機を降りた人が移動していく先が正解だろうとタカをくくって)進んでいくと、
目標のDuty Free Shopを発見!!
とりあえず着いたの一安心して、荷物を降ろしたのも束の間、いきなり声をかけられ待ち合わせしていたアンが目の前にいた。

旦那さんを紹介され、そそくさとタクシーに乗せられ、バギオ行きのバス停まで出発!!
調子いいなーと思いながらも、ウトウトしていたら、何故かタクシードライバーとアン夫妻が現地の言葉で大盛り上がり。
まったく何を言っているのか分からないまま、そのまま気絶。何分くらいたったのだろうか。タクシーがバス停に到着とともに起こされたと思ったら、旦那さんに手を引っ張られ、目的のバスに乗せられ、500ペソを渡されたと思ったら、扉がしまりバスが出発。
飛行機離陸からここまで、ほぼほぼ寝ていて、全ての電子機器の充電も切れていて、今が何時なのかも分からない。
手持ちの現金は500ペソ。
周りにいるのはフィリピーノ。
添乗員らしき男の人が、昔の電車のチケットに穴を開ける感じでパチパチとひたすらやっている音が聞こえる。
しばらくすると音が止み、前方からお金やら緑色の紙やらを回収して回りながら、とうとう僕の前に立ちはだかる。
500ペソで足りるかも分からないが、ひとまず渡してみる。どうやら、足りたようだが、渡された乗車券を見ると乗車賃455ペソ。

お釣りくれんのかい!!

と思いながらも、これで目的地につくことは確定したので、一安心。
余裕ができたので、外の景色を眺めながらボーッとしていたら、異変に気付いた。
景色が一向に変わらない!!
道路は大渋滞で、全ての車が縦横無尽に走っているのに、何故事故らないのか不思議なくらいだが、
それよりも、見える景色が一向に変わらないのだ。
何種類かのチェーン店がいたるところにあり、組み合わせもほぼ一緒なので、
ずっと同じところを走ってるんじゃないかと勘違いしてしまう。
これ、本当に本当にまじで一緒。。嘘だと思うなら乗ってみて!!
しばらくすと睡魔に襲われ爆睡。

京都から着てきたコートがいい感じで、極寒のバスの中もいい感じに過ごしながら、
またもや気付いたら目的地のバギオに到着。

12348635_1008370652552810_979399924_n

そして、気付く。
連絡とか取り用ないじゃん!!
今が何時だかも分からなかったが、雰囲気的には深夜。
タバコを吸おうと思ったがライターが見当たらず、ひとまず一番明るかったバスターミナルへ行き、
最悪ここで寝るかと思って座ろうとしたら、後ろから日本語で話しかけられた。
振り返ると、写真で見たことある人が!!!
「どうも、洋です」日本語落ち着く〜。と、英語合宿に来たのに初日本語に少し感動。
近くのセブンイレブンに案内してもらい、水とライターをゲット!
そして時間を教えてもらうと深夜1時過ぎ。
かれこれ道中16時間のうち、おそらく12時間は寝ていたようだ。
タクシーで学校へ移動し、部屋に案内され、軽くトイレなどの説明をしてもらい、
洋さんとはここでお別れ。
やっとタバコも吸えて、明日に備えようと思い喫煙所から部屋に戻ろうとしたら、
そんな気もしてたけど、部屋どこだっけ状態。。。

結構くらいし、学校広いし、入り組んでるって言えば入り組んでるし、今度は深夜の学校を彷徨う。
15分くらい彷徨っていたら、階段の途中に横へそれる道を発見して、なんとか部屋に到着したが、
今度はコンセントの場所が!???
ドミトリーで横では寝てる人いるし、電気をつけようにも、場所が分からない。

12351235_1008370895886119_158290510_n

明日は8:10集合。

12319519_1008370789219463_985876999_n

起きれるのか!?初っ端遅刻はヤバイよな!?どしよー!!
と頭で考えていたら、またもや気絶。
横のルームメイトが扉を開けた音で目覚める。
「あ、おはようございます。ちなみに今何時ですか?」
日本語で行ってしまったことにとっさに気付き、英語でもう一度。
むこうも呆気にとられた感じで、「7:30」とボソっと言われ、そのまま退室。
こんな感じで、フィリピン英語合宿1日目がスタートしたのでしたー。

12351248_1008370809219461_579651792_n

こんな人が書いてます

TERADATOMOHIKO
20代前半は葬儀屋、後半はWeb屋、フィリピンで3年近く働いていた事もあります。Webの力/スモールハウス/オフグリット/田舎暮らし/住むを大切にすること/必要以上の事にお金を掛けない住み方/コミニティ/オーガニック/食べること/生きること/山ギア/海外/英語/実態の掴みにくい大切なこと/諸々に興味を持ちながら30代はシェアハウス屋としてスタートしました。

Projects

MicroNations.co,Ltd OFFICIAL SITE

シェアハウスを中心としたコミュニティ構築・それと紐づく小規模事業を多数展開する、株式会社MicroNationsの公式サイトです。

  • 地球に宿借りJamHouse (シェアハウス)
  • チャランケ (飲食・イベント・公園運営)
See More Info
fleximg

HEMPDOME OFFICIAL SITE

HEMPDOME (麻柄ドーム)の販売・レンタル・ワークショップの紹介ページです

  • 販売 ¥420,000〜
  • レンタル ¥90,000〜
See More Info
fleximg