地球に宿借り JamHouse

フィリピン英語留学から帰ってきました!

約 12 分
フィリピンでの3週間の英語合宿も去年の年末12/28に終了。
それは、たった3週間で、決して日々が濃かった訳でもなかったけど、2ヶ月くらいは居たんじゃないかと思うくらい満喫できました!
そんで、ちょいっとフィリピン英語留学まとめを◎
僕の行った英語学校はセブ島とバギオで経営している《Story Share》
名前がいいよね。物語を共有するって。
僕はセブ島ではなく、バギオへ。
僕が行ったのはジャスティス校というところで、ここは英語漬け校舎とも呼ばれていて、EOP(English Only Policy)というシステムがある。要するに、日本人同士でも英語でしか話してはいけないルール。話はもちろんのこと、その他些細なことでも日本語を使っちゃいけない。これがなかなか厳しくて、4回くらい注意を受けると退学になるなんてルールも。。。。
ちなみに、HPはここ!
バギオには他にミラドール校とうい校舎もあって、ここは日本語を話すことができます。
バギオは首都マニラからバスで北へ6時間ほど行ったところにあります。
本当に山の中にある街という感じで、周りは山・山・山。
バギオのダウンタウンは谷の下にあり、そこに野菜・肉・乾物・お菓子・雑貨・服などなどなんでも売っているパブリックマーケット(人によってはブラックマーケットとも呼んでました)が広がり、周囲はビルが立ち並び、その中にもお店がゴロゴロと。
12483188_1023803347676207_171976321_o 12510585_1023803314342877_61871716_o
センションロードという表参道みたいな感じ?のメインストリート(結構長い坂道)を登るとSMというフィリピンの巨大ショッピングモールがあります。
近くにバーナムパークという大きな公園もあって、そこは現地の老若男女の憩いの場にもなっています。
ちなみにこれは全部歩いて回れる規模感です。
12510721_1023803284342880_2105788185_o12483026_1023803364342872_2061631525_o
街中も公園も常に人でごった返しています。
朝だろうが夜だろうが関係ない。これが僕が表参道と形容した理由!本当にすごい人だかり。若い人が多いなーと思っていたら、フィリピンの平均年齢22歳なんだって!
車の数も半端ない!
道路は車で常に溢れてるってくらいいて、そのほとんどがタクシーかジプニー(バスみたいに使う)。バギオには電車がないので、現地の人の交通手段は車。おそらく一般家庭で車を買えないので、みんなタクシーかジプニーを使うんだろうな。
タクシーは学校からダウンタウンまでおよそ15分くらいの道のりで50~60ペソ(140~170円)で、ジプニーは8.5ペソ(23円くらい)と、日本と比べるとかなり安い。
でも、車が多い分、空気は汚いです。
ジプニ-12516991_1023803271009548_419689738_o
バギオは特に遊ぶところもなく、クラブみたいなところも1つ。あとは基本的に地元の人が暮らすのに必要なお店しかありません。
バスで1~2時間ほどのところに海があって、そこではサーフィンが格安で習えるらしいが、僕は行けませんでした。
分かりやすい?例えだと、週末に公園に行くと、貸し出し自転車に乗ったすごい人数の老若男女がめっちゃ楽しそうに公園内をチャリで走り回ってるところに必ず出くわします。
あとはズンバ!!ゴリゴリのダンスホール系の音楽を爆音で流しながら、1時間ほど踊る。踊るというかエクササイズみたいな感じ。週末は朝から大人数でやってます。平日もバーナムパークに行くと、地元の学生が数人集まって振り付けの練習をしてたりと、バギオ市民にとっては切っても切れない、ズンバ。
12490365_1023803234342885_1132045764_o12483026_1023803434342865_564317778_o
これで楽しめるくらいの子供心を宿していればバギオ生活めっちゃ楽しめるんだろうなー。
先ほども書きましたが、学校はダウンタウンからタクシーで15分ほど山を登ったところにあります。
マルコスハイウェイという、長距離バスとかも通る幹線道路から200mほど降ったところにDe Vela Homeという貸し別荘コミュニティーのゲートがあり、そこから入ります。Story Shareはその一部を校舎として利用しています。
ジャスティス校に来た人は、ここが一番のリラックススペースになるはず!
道路から離れているので、車の音も聞こえないし、空気もめっちゃ綺麗。目の前には山が広がっていて、芝生ゾーンもあります。
僕はちょうど雨季が終わったタイミングで行ったので、天気も晴れか陰りか。山なので天気も変わりやすいと思うかもしれませんが、雨日というのは3週間いたなかで
2日ほど。
目の前の山が雲を大量生産している光景が毎日見れるんですが、これが快晴の中、時々陰りができるくらいな感じです。
バギオの気候は軽井沢の春とか夏とかの感じによく似てます。
日向は暑くて、日陰は肌寒い。空気はカラッとしていて特に湿気も気にならず。
12499013_1023802624342946_1209605896_o12494452_1023802637676278_1231718636_o
12510830_1023802601009615_160565820_o12483027_1023802677676274_796570148_o
12499386_1023802734342935_1666809544_o12499109_1023802751009600_1141310223_o12511316_1023802767676265_1107538577_o12494529_1023802521009623_513330327_o
さてさて、バギオの紹介はこれくらいにして、学校と授業に集中しましょう。
授業は午前(8:10~12:00)と午後(13:00~17:00)に50分のマンツーマンレッスン、夜に自由参加のグループワークが1時間ずつあります。
僕が行ったのはジャスティス校なので、もちろん授業も全部英語。授業は何種類かあり、自分で選択して受けることができます。プレ授業もあり、授業体験してから選べるところもいいですね。
授業はテキストに沿って進められていきます。
僕が受けたのはCLM(Cycle Learning Method)とSBS(Side By Side)。
CLMは、一つの言い回しを繰り返し練習するといった感じ。
例文から入り、その後先生からその時のトピックを使った質問をされ、それに対して答える。その後入れ替わり、生徒がそのトピックを使った質問をyes or noで答えれられるものと、W/Hを使った質問とをする感じで進んでいきます。疑問などがあればその都度質問もできるので、僕の場合は。こういう風に言いたいが分からない時など聞いてました。
SBSはシチュエーションでのやり取りが学べます。
レストランでの客と店員の会話、洋服などを買う時、道を尋ねられた時など様々なシチュエーションが用意されています。
物の単位や状態を表す単語なども同時に学べるので、そのまま覚えればそのまま使えるようになっています。
他にもTOEIC用の授業・発音・フリースピーキングなどなどあるので、自分に必要なものをチョイスすることで、いろんなタイプの生徒に対応できるようになっていました。
12351248_1008370809219461_579651792_n12511350_1023801004343108_2062047263_o
右の写真は夜のグループワーク(発音)の先生 Angie
Story Shareではアメリカ英語を学べます。特に発音の授業を受ける人に関係してくるところかもしれませんが、僕が滞在していた期間の夜のグループワークは発音の授業でした。
ネイティブの人はWhyを『わ』と発音したり、Myを『ま』と発音していたりと、知らなければ聞き取れないところもあります。それを丁寧に教えてくれます。イギリス英語だとこうだけど、アメリカ英語だとこう、という違いももちろん教えてくれます。
最終的にアメリカネイティブみたいに喋れるようにする。というのが学校の最終目標なのかなと感じました。
授業はこんな感じで進んでいき、各ステージが終わると、次のステージに行くためのテストを受け、ステップアップしていきます。1つの授業を1日4時間受けると、だいたい3週間くらいでテストという流れが平均みたい。
僕は3週間で1つの授業を1日2時間受けていたので、見事に半分くらい終わった感じでした。
代表のミオさんも言っていましたが、体感値として、3週間くらいのサイクルで急激に英語能力があがるみたいなので、これから行かれる方は3週間を1セットで考えて、最低でも6週間は行くことをオススメします!
なぜなら、僕は3週間でやっと英語でのコミュニケーションに慣れてきたところで終わってしまったので、3週間だとこれからなのに!!感が半端ないです。。
学校での生活はシェアハウスでの生活とすごく似ています。
平日は昼・夜は一緒に食べて、シャワーとトイレは共同。休みの日や夜は一緒に街へ行ったり、夜ご飯食べに行ったりさまざま。僕が行った時はほとんどの生徒が30歳オーバーで、いろいろな体験をされている方が大勢いて、それを勉強中の英語で一生懸命喋る。生活というほど身の回りのことを自分たちでやるわけではないけど、EOP以外のルールはすごく緩いので、基本的に選択できる自由度が大きいので、学校というよりはシェアハウスといった感覚に近いと思います。
特にEOPに来ている人はかなりガチンコなので、本業への意識もガチンコ。
こういう人たちと話たり、情報交換をしたりできるっていうのは、日本にいると難しかったり、固かったりなどするけど、同じ学校の生徒で共同生活していることで親密感もあがって、打ち解けるのもめっちゃ早い。
そして英語は年齢関係なくファーストネームで呼び合うので、より親密感が増します。若い子や学生にとっても自分の人生を左右するようなすごく貴重な体験ができると思う。
僕の学校生活は7:00起床→シャワー→コーヒー&タバコ→授業→昼飯→授業→夕飯→グループワーク→復習→時々サリサリストアーで地元の人と飲んで喋って23:00就寝といった感じでした。
サリサリストアーっていうのは、コンビニのような商店で、お酒・お菓子・インスタントコーヒーや髭剃り・石鹸・タバコなども買える便利店。学校入り口のマルコスハイウェイ沿いにあって、夜は地元の人がお酒飲みながらダーツをして遊んでるので、良く生徒何人かでビール2本くらい飲みに行ってました。
授業のない時間は予習/復習かボケ〜っと寛ぐといった感じ。1日1日がすごく長く感じます。確実に日本より時間の流れ方ゆるやかだと、日本に帰って来たら特に感じました。
12490345_1023803441009531_213705243_o友達と
Story Share
やっぱり名前が雰囲気を作ることもあるんだなと。ここは学校だけども、感覚としてはシェアハウス+英語勉強っていう感じが近いかなと思います。
勉強に対するモチベーションもいい感じにキープ出来て、ゆったりとした時間の中、心地よい空間と気候で勉強できるって最高だなと。
そして何よりバギオは治安がめっちゃいい!!
誰も騙してこないし、絡んできたりもしない。
遊ぶ場所はあんまりないけど、住むために必要なものはめっちゃ充実してる。
もっと深いところを探れば、遊ぶところもあるかもしれないし。
他の学校へ行ったこともないし、他の地域と比べることもできませんが、僕なりにStory Share ジャスティス校のいいところをあげると
1.気候がいい!!
 何と言っても気候がいいです。基本暖かいし、湿気も少ないしでかなり居心地が
 いいです。ただ、雨季の時期のことはわかりません!!
2.EOP
 これも重要。日本語がまったく聞こえないし、日本語が使えない環境に身を置く
 ことは英語を覚えるためには必要だと実感。生徒全員が同じ認識なので、より英
 語を学ぶ姿勢に特化できます。
3.何もないこと
 何もないことで勉強に集中できます。週末も今日は何しようかなーくらいが丁度
 良かったり、お金を掛ける場所がない分いい意味で贅沢もできます。
 でもやはり海外なので外を歩くだけでも楽しめちゃうと思います。
 勉強という軸がブレないっていうのは重要!!
4.学校
 学校の立地や空間がめっちゃいいです!
 よく想像するように建物内で全て完結してるのではなく、学校内を移動しようと
 思ったら屋外をあるかないといけません。でも、敷地内は綺麗で芝生ゾーンとテ
 ーブルとブランコとがあり、かなり気持ち良く過ごせちゃいます。
 基本的に屋外にいて、景色は自然!日本の山村とも雰囲気が全然ちがうので、そ
 こにいるだけでリフレッシュできちゃいます。
5.授業
 他の学校と比べられないのですが、僕は3週間でしっかり英語が上達した実感が
 あります。人によって違うとは思いますが、僕は生徒の中では勉強モードに入っ
 ていない方だったと思いますが、それでも実感としてあるっていうことは、効果
 がしっかりあるんだと思います。
6.先生たち
 先生への教育もしっかりやっているみたい。
 1度、上司にめっちゃ怒られてるその他先生たちみたいな光景もあったりと、ゆ
 るさの中の厳しさを垣間見ることも。
 距離感も近すぎず遠すぎずで、ノンストレスなところもよかったね。
 もちろん授業中はしっかり先生してくれます!
こんな感じで、Story Share ジャスティス校まとめでした!
実は滞在中学校のクリスマスパーティーがあったり、帰りの道中のできごとなど、書きたいこともうちょっとあります。
それはまた機会があれば書かせていただきます!機会があれば!!!
番外編
僕がオススメするジャスティス校に行くときに持って行って便利そうなもの
1.コーヒーミルとドリップセット
 フィリピンはコーヒーが有名ですが、実はバギオ周辺はコーヒーの産地なんで」
 す。でも、基本的にみんなインスタントコーヒーを飲んでます。やっぱりインスタ
 ントコーヒーはインスタントコーヒーなので、本当のコーヒーを飲みたいとき
 は、どこかのカフェに行って飲むしかないです。
 コーヒーを毎日飲みたい方は、時間もたっぷりあると思うので、こいつらを持っ
 ていくとかなり役たつと思います。
 ちなみにコーヒー豆を買うなら、パブリックマーケット内にコーヒー豆屋がある
 のでそこで買ったら良いと思います。SMはインスタントコーヒーが90%を占めて
 いて、良さげなコーヒー豆を入手するのは困難。
 コーヒー豆自体は日本とそんなに変わりない値段。でも、日本でかったらめっち
 ゃ高いであろう豆が手に入るので良いと思います。
 お土産で買って飲んだけど、めっちゃ美味いです!
2.折りたためるバケツ的なもの
 洗濯のときに使います。学校の近くにクリーニング屋もありますが、基本天気が
 良いので、学校で洗って干してで十分。バケツがないと結構洗濯が面倒です。
 バギオ市内では発見できなかったので、日本で買っていくと良いと思います。
 ちなみに僕は現地でかった洗濯用石けんで洗ってました。
3.筆記用具
 バギオでも買えますが、品質は低いです。
4.包丁とか
 学校にある包丁はとにかく切れないです。週末自炊する人は!
5.電子辞書
 WiFiが急に使えなくなったりと問題も起こるので、電子辞書があると楽!
6.シャンプー類
 バギオでも買えますが、日本のが良いと思います。
 オーガニック石けんが手に入るので、全身それでも大丈夫な人はそれでも!
7.地面に敷いても良さそうな布とか
 公園に持っていくと便利。バギオでも購入可能!
8.ふりかけとかインスタント味噌汁
 僕は必要なかったですが、好き嫌いがある人は持っていったほうが懸命。
9.スマートフォンかタブレット
 PCは仕事とか勉強以外の使い道が決まっている場合以外いらないです。
 学校でしか使わないし、あんまり使う時もない。ただ重かっただけになりがちだ
 と思うので、スマホかタブレットがあれば十分。
10.暇つぶし道具
 実際暇なときは暇です。
 何か暇つぶしできるものがあると良いと思います。
 編み物やっても良いし、トランプとか何人かでできるのもいいかも!コミュニケ
 ーションも生まれるし。
僕は次いったら、コーヒーセットは必ず持って行こうと思ってます。
あと、フィリピンは豚肉をめっちゃ食べるので、ベジタリアンの方は要注意!!

Projects

MicroNations.co,Ltd OFFICIAL SITE

シェアハウスを中心としたコミュニティ構築・それと紐づく小規模事業を多数展開する、株式会社MicroNationsの公式サイトです。

  • 地球に宿借りJamHouse (シェアハウス)
  • チャランケ (飲食・イベント・公園運営)
See More Info
fleximg

HEMPDOME OFFICIAL SITE

HEMPDOME (麻柄ドーム)の販売・レンタル・ワークショップの紹介ページです

  • 販売 ¥420,000〜
  • レンタル ¥90,000〜
See More Info
fleximg